いま、パソコンが面白い
俺がマガジンハウスの編集部員だったとして、カルチャー誌の編集者だったとして、そんな見出しを提案したくなるくらいパソコンが面白い。
厳密には「パソコンが面白い」というより開発行為が面白い。
本当にエンジニアリングの知識がゼロにも関わらず、AIエージェントとの対話だけで様々なものを作れる全能感。(とはいえ何一つとして仕組みを理解していないため、偽りのゼウスである)
しかし、世の中を開発者/非開発者に二分した際、開発できし者は長らくこんな全能感の中にいたのかと面を食ってしまう。
中学・高校の頃に「パソコンがあればなんでもできるな」とプリミティブに楽しんでいた気持ちが蘇ってきている。
みなさんスマートフォンをやめて、パソコンをしましょう。
パソコン、おすすめです。